あーあーあ
日本対イタリアのコンディレーションカップ前半は2対0で日本が押しまくっていたときには学校をいかなければならない長男(小6)を店に呼寄せ(ボクの家にはTVがないため)感動の瞬間を彼とともに分かち合いたい(彼を休学にさせた)と思うボクの期待もむなしく逆転に次ぐ逆転の末あえなく敗れ散った日本。しかし、かすかな可能性を見せただけでもよしとするか、「結果は4対3で逆転負け」善戦むなしくとはまさにこのことであろうか。敗れた瞬間「田、『息子の名前』やはり日本が世界に通用するにはあと8年はかかるか、君はどう思うか」日本がイタリアやブラジルに勝てる日が来るにはどのくらいかかるか、息子に聞いてみたのだが彼の反応は聞き取りにくい声でさーとしか答えない頼りない返事。「君は今いくつか」「12」「そうか、後8年だと君がデビューするときには20になるのか」その言葉がどのような含みを持つものか彼も察したらしく「うふふふふ」と照れ笑いで答えてくれる。ささやかな楽しい時間をこの親子に与えてくれた日本代表に「ひとまずありがとう」とでも言わなければならないだろうな。