2018年10月22日

原発をどうにか・・・

かんからのカウンターの常連のお客様とはいつも真面目に真剣に話題になるのが政治の問題である。こういう不特定多数のお客様が利用する居酒屋では真っ先に禁句となることだが、ボク自身が日本の政治家らが沖縄の政治に不平等に介入し沖縄人たちを混乱におと締めようとたくらむ何やらおかしな状況に危惧と不満を抱いているものだからかなりの盛り上がりである。右や左や、中立のーかなり少ないがーお客様がいるものだからボクとしては両方の意見を尊重し仲裁役に入らないと危険な場合もある。しかしいつも話題になるのは日本は本当に独立した自立した国家なのかの疑問である。これには右も左もあまりにも米国に偏重し、信頼し、鈍重すぎるという意見が多数を占める。そして必ず最後に話題になるのが「日本の政治家らは何故に原発を停止しないのか?」で終える。今まさに何はともあれこれを停止しない限り日本の社会、経済に―よく経済優先のため原発は必要不可欠というバカな評論家のために敢えて経済の文言を使用したー未来なんかないことであろう。不思議に思うのは日本を代表する世界的にも断トツの大企業の会長や社長らがこの国の政治家たちに物申しないことである。トヨタ、ソフトバンク、楽天等の社長たちはもしこの国の原発に何かがあれば、何かが起こればーこの地震大国に原発が存在することが摩訶不思議を通り越して信じられない現実であるのだがー彼らの会社も存在できるかの疑問である。北海道から九州まで日本全体を取り囲むように原発は存在している。沖縄の大手の企業等は沖縄にこれ以上米軍基地はいらないと叫んでいるのにである。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:48│Comments(0)
 
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