2018年11月06日

年金―其の2

年金はボクが30代の頃から何を勘違いしたのか絶対にもらえないものだと思っていた節がある。これはあの時代の社会的背景があったと思う。「働けど働けどわが暮らし楽にならず」それで低賃金にてまして社会保障もない生活を送っていたのだから。そしてそれが当り前だという社会風潮もあった。我々設計士の卵たちはただ設計を学ぶためにがむしゃらに頑張り、将来の社会保障なんて考える暇もなかった。若かった、あまりにも若かったとしか言えない。翻って先日話した友人は大手の企業に勤めたおかげでー企業が社会保障に加入していたおかげでー今では企業年金で楽な暮らしができている。問題は我々のような年金を払わずに、いや~払えずに来た同志たちである。これからの老後をどうやって生活していけばいいのか・・・。そして沖縄には年金を未だ払わずにー払えるのに払わないバカがいるーのんのんと暮らしている若者が多すぎる。ボクもその一人なのだが。今からでも遅くないから何とか年金だけは支払い老後のことを案じてもらいたい。年々年金の支払いのハードルが上がりつつあろうがこれは支払いつつあるしかない、将来この国が崩壊したとしてもーボクはこれを信じ切って年金を払わなかったともいえるー。世の中なんて上手く出来ているー特に日本社会はー。何年前からだろう必ず中国はバブルが崩壊しあの国は危ういものになるだろうと皆が口々に言っていた。ボクもその一人なのだが・・・。しかし今でも元気に米国と同等に渡り歩いている。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:33│Comments(0)
 
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