2019年01月07日

新年に原発を考える

パソコンが故障してブログが長い間かけないでいたがやっと修復にこぎ告げブログ再開ができます。あっ、その前にあけましておめでとうございます。本年も皆様が健康で穏やかな一年になるよう心からお祈り申し上げます。先日ご来店のお客様とふとしたことから原発の問題について話す機会があった。彼が「どうして国は原発を停止しないのだろうか?」の質問に以前に別のお客さんから聞いたことを話す。、「原発で生活している住民がおりそれで反対の声を上げることがなかなか難しいらしい、例えばそこで何十年も働いている人がおり、居酒屋や色々なお店があり彼らの生計の糧を奪ってまで原発反対の声を上げることは不可能らしい。」しかし原発に依存している限りこの国に未来が無いことは誰でも知っていることではある。これが最終の答えになった。国は汚い手を使って地域住民をあおり未だ原発を稼働している。特別な産業が無い地域を選定しそこに狙いを定め原発を建設する。反対派、賛成派がそれにまきこまれ争いが起きる。悲しいこといだがこれが現実である。ではこの国から原発をなくすことが不可能なのだろうか。ボクのアイデアなのだが原発を撤去しそこに官庁を移転する。財務省、国土交通省などなど。すべての官庁を分散移転する。そこには経済が生まれ活性化し見事な街づくりとなると思うのだが。一番真っ先に反対の声を上げるのは官僚たちだろうが・・・。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:53│Comments(0)
 
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