2019年03月18日

ボク等が学生の頃 其のー2

お断り申し上げますがボクは高校の頃サッカー部に所属しており毎日彼らと一緒にいられるはずが無かった。いい訳ではなくもしボクがサッカー部に所属していなければ現在のボクは存在していなかったと確信が持てる。あのころの我が家は家庭崩壊に陥っており何か夢中に打ち込むことが無ければ完全にボクは不良と化していたと思う。その証拠に兄、二人の弟たちは家出ばかり繰り返し学校にもろくに行っていたかどうか?しかしボク等の学生の頃は部活にも熱中し遊びにも夢中であった。例えて言えば裏の顔と表の顔か?ボクの周りには人相だけでも大人に負けないいかつい奴、貫禄のある野郎ががごろごろいた。40を過ぎたころからそれなりの顔になったがあの頃はやくざ映画に出てもおかしくない連中だった。高校生である。高校2年の頃遠足の帰りに何人かでパチンコ屋に入りある悪友が玉が出ないものだからガラスをたたきすぎそれが割れてしまった。店員3人が・・・あのころのパチンコ屋の店員は皆やくざだったと思う・・・かけつけてきた。ボクは、いや皆がそう思ったと思うのだが、組事務所に連れていかれバカバカに殴られ手足の一本織られてもおかしくないと確信した。ボク等は誰が見ても学生なのだから、何故?学生服を着てパチンコに行事ていたのだから。明日に続く。



Posted by かんから・カン 店長 at 14:28│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。