2019年03月19日

ボク等が学生の頃 其のー3

「おまえら学生だろう早く出ていけ」その一言で丸く収まった。帰りしなリーダー格の友人に聞く「もしやられたら君はどうした」「もちろんやり返すさ」ボクは彼らと付き合うといつかとんでもないことにまきこまれないかと不安になった。こういうこともあった。桜坂という歓楽街にバーがあり・・・これも与那国出身の友人の親せきのおばさんの飲み屋だった・・・そこにも学生服でよく出入りしたものだ。若い女の子が一人おり皆で彼女を囲んでウイスキーを飲むのである。あのころは復帰前で沖縄では泡盛よりも闇で手に入れたウイスキーのほうが安かったし断然うまかった。ここでは何の問題も起きなかったが卒業するまで皆のなじみのお店であった。かなり安く飲ませていただいた。そりゃあ学生だから金があるはずがない。今では何十年も桜坂に行ったことがないので解らないがきっと昔の面影はないだろう、寂れているだろうなあ。昨日も書いたのだがボクはサッカーに青春をかけていたものだから煙草を吸い始めたのは高3の最後の大会が終わってからだった。家にも帰りたくないから彼らと距離も近くなっていった。それから煙草を覚え始めた。酒はいつ頃から飲んだのか記憶に全くない。ちなみに高校最後のサッカーの試合決勝戦でコザ高にまけボクの学生生活は終わった。と確信した。



Posted by かんから・カン 店長 at 14:35│Comments(0)
 
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