2019年03月27日

東京 其のー2

ボクは彼らとの付き合いにより建築がいかなるものか教えていただいたと思う。そして沖縄に帰り彼らを目標として建築をボクなりに頑張ってきたのだが「営業力」という力不足、能力の限界を悟り「居酒屋」を始めたのだが彼らの教えそのものをこの店に表現できたと信じている。おそらくもう二度と設計の仕事をすることはないだろうが、十分なほど自分なりの建物はこの大地に創らせていただいた。5月下旬に35年ぶりに師匠や仲間たちとお会いするのだがどのように皆が成長したのか楽しみもある半面、年老いた姿に愕然とするのだろうか不思議な気持である。そのことを娘に話すと「お父さんも白髪だらけだから大丈夫だよ」と意見された。しかし、20代に思い切って東京へ行ったのは正解だった。もしここにとどまっていたら・・・想像しただけで・・・。



Posted by かんから・カン 店長 at 18:08│Comments(0)
 
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