2019年06月04日

悩みは尽きず

以前から気になっていた3階の擁壁の排水溝のつまりを昨日何とか克服できた?と思う。今まで鉄筋を溶接し7メーターもの鉄筋の棒でその溝を突きに突き、また重りを-5キログラムは優にあるーロープでつるし投げ込んではその溝にはまりこんだと思われる石?を破砕する作業を料理人と数日間繰り返していた。しかし餅屋はもち屋でハツり屋さんに1か月前から現場に見てくれるようお願いしていたのだがやっと昨日来ていただきはハツリ機と圧搾機で詰まった溝を何とか処理していただいた。問題は下にあろうと思われる溝からの排水パイプがボクが考えていたパイプではなかった事実が発覚したのである。これには再び頭を悩ますことになった。擁壁の排水溝はどこに連結されていてどこに流れているのか?の疑問である。幸い昨日豪雨が数分あり擁壁の排水溝に雨水がたまることはなかったのだが・・・ハツリ屋さんが「上原さん余り深刻に考えない方がいいよ、雨水は流れているから」とボクが真剣に悩むのを見てそう言ったのである。「バカ野郎、いろいろな問題を真剣に考えてきたからこのサービス業を18年もつづけられてきたんだ」とそう言いかけたのだがこの言葉を呑み込んだ。真剣に考えるときには真剣に悩まないと・・・しかしボクみたいに神経質すぎても・・・



Posted by かんから・カン 店長 at 10:14│Comments(0)
 
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