2019年06月07日

熱い日に考える

昨日もそうだったが今日も熱い、ついに2階の事務所のクーラーのスイッチを入れた。そして体を冷やしながらブログを書く。気持ちいい、身体にエネルギーが充満するのが解る。これを終えると再び掃除開始である。第二ラウンドの開始。昨日のお客様もそうだが型枠工である彼も、我が弟は鉄筋工であり外での仕事である。大変だろうと思う。弟は熱中症で病院へかつぎ込まれたことがありこう暑い日が続くと彼の身体が心配である。今年はもつのか?、彼は来年還暦を迎えるのだが何十年もこの肉体労働を続けておりこの仕事しかできないのだが不憫に思うときもたまさかある。しかししょうがないと諦めないといけない。自分の人生は自分で決めないといけない他人が、いやー兄弟でも自分以外の人生なんてどうにもできないのだから。ただ小さいころから彼には「勉強セイ、勉強セイ」と何度言ってきたことか。今では娘、息子にこのことを何度も繰り返す。肉体労働が悪いというのではないがやはり近親者には身体を酷使するような仕事にはついてもらいたくないのが本音である。そのためにも一に勉強、二にも勉強でしかない。これは学生のうちにしかできないのである。これも本人が自覚しなければどうにもならない。長男は来年大学受験、次女は高校の受験である。この二人の未来は今にかかっているのだが二人とも理解しているのだろうか?



Posted by かんから・カン 店長 at 12:57│Comments(0)
 
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