2019年10月08日
またもや・・・
幼いころから大変お世話になったおじさんが逝ってしまった。ボクのおふくろの妹のご主人である。ボク等の家族はおふくろに精神に問題がありー30代になってそれに気付いたのだが‐おふくろの兄弟・妹方には多大な迷惑をおかけした。今になってそれが大きな壁となって立ちはだかりおふくろ方の親せきとはあまりそりが合わない。小さいころの嫌な思い出とは大人になってもぬぐい切れるものではない。がおふくろの妹夫婦には多くのご迷惑をおかけしたにもかかわらずそんなこと何もなかったようにボク等子供たちには接してくれた。北海道の姉も「小さいころ大変お世話になったから必ず帰る」と言いお通夜、お葬式、告別式と身体に無理があるにもかかわらず参加してくれた。「何もあんな遠いところから来なくてもいいのに」「いや~式に参加できないお母さんの代理と思ってください」気丈に親せきの方方に言う。おじさん夫婦にはそれほどの恩義が、言葉では言い表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいである。私たち姉、兄弟からすれば。残されたおばさんが心配である。「パパさん、パパさん」と誰はばかることなく言って心から慕っていたのを目にしているから残されたおばさんがとても心配である。おそらくボクが設計させていただいた住宅にこれからお一人で住むのかと考えただけで心が締め付けられる。とても寂しがり屋の繊細なセンスをお持ちなので一人暮らしを危惧する。しかし従兄である彼らの子供たちにそれを言葉にはできない。困ったものだ。
Posted by かんから・カン 店長 at 10:52│Comments(0)