2020年09月07日

二人の娘

今かんからは一人のバイトのホール係で切り盛りしている。しかも金と土曜日の2日だけの出勤である。コロナの影響で。後は小学5年生の娘とカミさんで間に合っている。信じられないことだがこれで十分まかない切れるのである。高一の娘は呼び出しに応じない限り手伝おうとしない。小学5年生の娘はボクと一緒にお店に来てすぐに入り口の床を掃き始める。15メートルくらいの通路の上にはベンジャミンの木があり毎日履き掃除をしなければ木の葉のじゅうたんになってしまう。こんなきれいなものではなくちりあくたの集まりなのである。そして予約があれば席の準備をしこの数カ月は(お客さんのいりも少なくカミさんは8時頃にしか来ない)お客さんの接客までこなす。ちなみに二人は5時までには店に来るようにしている。先日の土曜日に問題が起きた。カミさんが来ないものだから高1の娘に電話し早目に来るように言ったのだが半時間遅れできやがった。8時頃カミさんと一緒にである。とにかく彼女にはやる気が見えない。誰かにそっくりになってしまった。翌日小学5年生の娘が突然「お父さん、お姉ちゃんもう呼ばないでくれる。あたしが一生懸命頑張るから」というではないか。高1の娘が色々言うらしい。彼女の人権があるのでここには書けないのだがいじめなのである。ボクはしばらく二人で頑張っていこうと決意した。楽しくやれる娘と楽しく仕事をしたい。のである。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:20│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。