2020年10月21日

一年ぶりの慰労会? 其のー2

コロナ禍で様々な問題が噴出している。先日の一年ぶりの慰労会にしてもである。しかし今は耐えるときを耐え忍びがたきを忍ばなければならないのは皆が一致することである。ましてや医療関係に従事する皆様は特に耐えて忍んでいただきたい。毎日ストレスがたまり肉体的にも精神的にも限界にきていることも皆が承知である。しかしここで皆さま方が投げやりになってしまうとこの島は目を覆う状態になってしまう。ボクの店も(サービス業も含め多くの商売が・・・)見知らぬお客さんが御来店しても身を引いてしまう。来なければ来ないで生活もあるので困り果てる。経済か?コロナの終止符か?どちらを優先にすべきか?これには誰にも答えは出せないだろう。
 昨日、歯医者に治療に出かけたのだがそこに面白い記事があったので皆様にご披露したい。このコロナも今までのウイルスにしても防ぎようはないという。ただ時間がたちみんなの記憶から消えた時がこの新型コロナの終焉だという。人類はいろいろな経験をしのぎつつ人類の記憶からあらゆる災いが自然と消えてしまったという。確かにこのコロナも4月に比べれば格段の対応が今はできていると思う。マスクにしても消毒液にしても。あの福島の大震災にしても関係者以外の記憶からは消えつつあると思われる。人間記憶を消し去ることができるから生きていける動物だということを聞いた記憶がある。しかし緊張感を持ってコロナに対応していきましょう。しばらくは?



Posted by かんから・カン 店長 at 11:46│Comments(0)
 
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