2009年12月15日

政治 №2

 「対等」これが相手を敬うためにはとても大切に思えます。「日米安保条約」これも私からすると訳も分からないもの、近頃のマスコミでは「日米同盟」と表現されていますが、日本国民からすると本当に「対等」の立場で政府は(これは自民党のときも、少しは外交に対して毅然とした態度でのぞんでくれるものと期待していた「民主党」も同じ「政府機関」でしかないことを知り、非常に残念であります) 米国政府にものを言っているのか疑問を抱かざるを得ない。中国の外交をみていると、米国だろうがユーロ政府だろうが、自国の考えを毅然と主張するのにはビックラこいた。COP15のの環境問題をみての中国政府の主張は筋がとおっていると私は感じたのです。
                                 2009年12月15日 かんから店主 上原 武二



Posted by かんから・カン 店長 at 15:15│Comments(0)
 
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