2009年12月25日
経営者の決断と苦渋の実行
「人を動かす」ことの難しさは「経験を積む」ことによって多少解決されていくものだが、一番苦しく辛いものは職場を辞めてもらうように話すことである。決断しても実行するのに多くの時間とわだかまりが生じるのである。どう表現していいのか、相手の心に傷をつけずに辞めてもらう最良の方法とは・・・結局は無いのである。本人が理解してもらうのが一番いいのだが、当の本人は「どうして?」と言う。細かく言うと痛手を与えてしまうので「自分で考えて」と言わざるを得ない。
「サービス業」をやっていて楽しいことも、苦しいことも多々あるのだが、これも修養の場と思い「割り切る」ように最近はなってしまった。知らず知らずのうちに冷たくなってしまったのかもしれない。おそらく辞めていった皆が私のことをそういう風に思っているのだろう。
しかし、今の「かんから」のメンバーは皆笑顔があって、明るくて、思いやりがある。
8年目でやっと地が固まってきた。
2009年12月25日(金) かんから店主
「サービス業」をやっていて楽しいことも、苦しいことも多々あるのだが、これも修養の場と思い「割り切る」ように最近はなってしまった。知らず知らずのうちに冷たくなってしまったのかもしれない。おそらく辞めていった皆が私のことをそういう風に思っているのだろう。
しかし、今の「かんから」のメンバーは皆笑顔があって、明るくて、思いやりがある。
8年目でやっと地が固まってきた。
2009年12月25日(金) かんから店主
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)