2010年01月03日
運命の出会い
「出会いは人生の分岐点」私の人生もまさにそうだった。私の人生を変えたのは「インドへの旅立ち」つまりインドとの出会いが今の私=上原武二を作ったといっても過言では無い。23~24の頃に最初、東京に勤めていた設計事務所をやめてまで私はインドへ行った。「何故?」といわれても今では漠然とした記憶しかないのだがとにかくインドへ旅立ちたかった。
運命の糸または運命のレールだったのではと思われる。30数年前の事だから給料は安かったのだがコツコツと貯金はしていた。しかし何か足りないような気がして我が従兄弟達を招き、インドへ行く話をして一人ずつから壱万円を有難く頂いたことをいまだに覚えている。しかしあの頃私はインドから帰ったことも、従兄弟達には何の連絡もせず、何の御礼もせず今のままでいる当時のあのお金が一人旅の私にどれ程の「安心感」を与えてくれたことか、今日この場で嘉数家の従兄弟達にお礼を申し上げたい。「あの時は本当に有難うございました。インドに行くために必死に悪知恵を働かせた私を許してください。ゴメンナサイ」
さぁ、インドからどのような影響を受けたのか明日から書くことにしよう。インドそこは神の住む国である。
アッ かんからは今日から年中無休の営業体制に入ります。今年も御ひいきに宜しくお願いします。
かんから店主
運命の糸または運命のレールだったのではと思われる。30数年前の事だから給料は安かったのだがコツコツと貯金はしていた。しかし何か足りないような気がして我が従兄弟達を招き、インドへ行く話をして一人ずつから壱万円を有難く頂いたことをいまだに覚えている。しかしあの頃私はインドから帰ったことも、従兄弟達には何の連絡もせず、何の御礼もせず今のままでいる当時のあのお金が一人旅の私にどれ程の「安心感」を与えてくれたことか、今日この場で嘉数家の従兄弟達にお礼を申し上げたい。「あの時は本当に有難うございました。インドに行くために必死に悪知恵を働かせた私を許してください。ゴメンナサイ」
さぁ、インドからどのような影響を受けたのか明日から書くことにしよう。インドそこは神の住む国である。
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かんから店主
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)