2010年01月04日

初の海外旅行

 30数年前のインドも今日のインドも差程変わってないと私は思う。初めての海外旅行がインドだったのですがそのとき「空は世界で一つなんだ。」ということがタラップを降りた瞬間に「脳が体感」したことである。私達は地球が丸いことも様々な写真等を見て世界がひとつという事は知識として走っているのだが、体感できるのは初めて外国へ行ってからしか経験できないであろう。
 あの頃のインディア航空は韓国⇒バンコク⇒デリーへと15時間ぐらいかけての飛行時間、退屈そのものである。映画の上映はあったがすべて英語。本を読むか、寝るしかないのだが、初めての海外旅行ゆえ興奮して眠れもしなかった。(しかし帰りの機内は記憶して無い。おそらく疲れきって爆睡状態だったのだろう。)ケツは痛いし、狭い座席のずっと同じ体制なものだから当然であろう、あの体験以来長時間の旅は敬遠してしまう。

                                 かんから店主



                             



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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