2010年01月11日

大学と両親とのトラブル

 私は工業卒だからある程度の図面は描けた。そして、授業以外に自分なりに住宅の図面と論文を書いて担当の教授へ持っていった。そのときの彼の一言「全計なことはしなくていい。」私はガク然とした。おそらく幼稚な図面だったのかも知れないが私としては「大学とは学ぶ所」だと信じていたものだから「早くのこの大学から身を引こう。止めよう。」との考えが一属強くなった。
そして母親にも話すのだが「駄目、高い入学金を払っているのに」との一言。「この大学に要ると自分が駄目になる」しかし両親は「絶対 ナラン」と言うばかり。そりゃそうでしょう。高い入学金払って一年もたたないうちに「この大学に学ぶものは無い」とほざくガキを誰が信用できよう。今の私でもそう思う。自分でバイトして大学生活していたのならいい。
 しかし私の場合2つ下の弟が鉄筋工をして私の生活費をみてくれていた。

                                      2010年 1月11日 店主



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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