2010年01月20日

思わぬ夢の参戦

 3人で「島壱」へ行き話題は全てサッカーの話ばかりだったと思う。象は「チームZOO」というサッカーチームを率い都内の設計事務所ばかりのリーグ戦で今期は最下位。「君ももし良かったら僕等のチームに入らないか」 「大竹さん、僕鉄筋工をしながら象が人手を必要とするまで待っています。サッカーチームに入れてください。」居酒屋での商談はまとまり、後は日曜日のサッカーの試合へ参戦する。もちろん僕のポジションはセンターフォワードしかない。3人でお酒を飲んでどうやって住まいまで帰ったのか記憶に無いが雲の上を歩いているような地上から浮いて歩いているかの様な心地の良い気分、いや感動だな。あのような感動は生まれて初めての体験、あれ以来(34歳になるまで)、雲の上を歩いているような爽快な気分を味わったことは無い。
10何年間待ちに待った「恋人」に会えたのだから、これ以上の感激、感動にあるはずがない。

                                     2010年1月19日(火)



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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