2010年01月31日

門中制度の弊害

 「かんからの道」へ続きます。
沖縄は門中制度が親戚の集団をつくる。親戚(よそ様へ嫁いだ女性は別)一同が入居する。(もちろん死後)
そして毎月一回色々な行事がとり行われる。そして実家(長男宅)に直系の仏壇があり、長男がそれを存続させていく。僕の実家は兄(長男)が亡くなったので次男である僕が継ぐのか?それは今だ未定。しかし悲しいかな弟2人は独身だし、兄の子供達は(女の子2人)よそへ嫁いでいくので門中墓へは納骨されないのでやはり僕が上原家(屋号は新佐久本)を継承しなければと思っている。
 話が横道にそれてしまったが、このように長男というものは他の弟達を圧倒する程の「存在」なのです。僕の兄も両親から「信じられないくらい」甘やかされていた。おそらく2人にとって彼だけが「私達を将来見てくれる」唯一だったのかもしれないと思っている。

                                 2010年1月31日(日)



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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