2010年02月10日

まさかの言葉

 昨日入院中のカミさんから電話が来る  「赤ちゃんの脳に異常が見えるから先生が話をしたい。午前中病院に来て欲しい」胸がドキ、頭が真っ白の状態、仕事をしていても  「もし、もし」自分を追い込んでしまう。皆(お客様)が 「おめでとう、男、女どっち」  と聞く度に口元を緩め、笑みを浮かべるが心底喜べない。長い一日が終わり朝病院に行く。先生から説明を伺う。「脳室、特に側脳室の部分が通常より大きくこれが骨髄へ血液を送るのだが、そこに異変があると水頭症を起こす可能性がある。今日、頭のMRIを撮り結果は金曜日に分かります。シロップで眠らせるのだがもしそれがきかねば麻酔注射を打ちます。しかし生後2日ですから・・・。」 
 彼の言ったことは全て記憶にある。まだ安心ではないが  「側脳室が大きくなっていないので大丈夫ではあります」  と言われた後に  「調べて見なければ何とも言えませんが・・・。」        絶句。ガ-ン

                                    2010年2月10日(水)




Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。