2010年02月17日
兄の病院行き
病院へ着き4人院内へ入る。二人検査をする事だったが誰の目(医者も含め)から見ても僕が検査を受ける必要がないのは分かりきったこと、兄の不信感は強まり 「だまちゃんや~」といいつつも検査を受ける。
27年位前の某精神病院の設備施設はひどいものだった。まさに刑務所(入ったことがないので形容するのは不自然だが感覚的に御理解頂きたい)へ入房するようであった。そして診察を受けに来る人達の共通した目線、もし兄が入院ということを知ると・・・。
検査の結果やはり即入院が決定した病室までは僕一人が付き添っていく。幾つもの鉄格子扉の錠を外しながら病室へと行く時間の長さ。兄は「だまちゃんや~、くるすんど~や~」と言いつつ係りの人達に両脇を抱えられながら個人病室へと入っていった 「弟さんはここまで」 と言われ僕一人付き添いの看護師と共に戻っていく。
何故か涙がしたたり落ちてきた。
2010年2月17日(水)
27年位前の某精神病院の設備施設はひどいものだった。まさに刑務所(入ったことがないので形容するのは不自然だが感覚的に御理解頂きたい)へ入房するようであった。そして診察を受けに来る人達の共通した目線、もし兄が入院ということを知ると・・・。
検査の結果やはり即入院が決定した病室までは僕一人が付き添っていく。幾つもの鉄格子扉の錠を外しながら病室へと行く時間の長さ。兄は「だまちゃんや~、くるすんど~や~」と言いつつ係りの人達に両脇を抱えられながら個人病室へと入っていった 「弟さんはここまで」 と言われ僕一人付き添いの看護師と共に戻っていく。
何故か涙がしたたり落ちてきた。
2010年2月17日(水)
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)