2010年03月01日
大失態
「かんからの道」は今日は休みます。
先月僕は大失態をしてしまった。今日までのどに小骨がつかえているようでとても気にかかっている。常連のお客さんで久しぶりにカウンターに座ってくれた。もちろん僕の目の前に。いつもビールを僕や料理長、そしてスタッフに振舞ってくれる70歳を超えたお客さん。そして泡盛を注文し僕にも 「どうぞ」 と言いいつものように泡盛をご馳走してくれる。
カウンターに友人が入ってきたので僕は彼の側へ座り、カウンターの中には 『カミさん』 が入りお客さんの相手をしてくれた。
僕はコップのお酒が無くなったのでカミさんにコップを渡し少し離れた列のお客さんのお酒を入れるような仕草をした。カウンターの中なら良かったのだが、他のお客さんと話しながらお酒の催促をしたのが悪かった。まさに品の無い事をやってしまった。
3杯くらい飲んだ後に 「上原君、君は・・・」 と言われカミさんは裏へ回り、別の泡盛ボトルを持ち出し僕の目の前に置いた。
2010年3月1日(月)晴れ
先月僕は大失態をしてしまった。今日までのどに小骨がつかえているようでとても気にかかっている。常連のお客さんで久しぶりにカウンターに座ってくれた。もちろん僕の目の前に。いつもビールを僕や料理長、そしてスタッフに振舞ってくれる70歳を超えたお客さん。そして泡盛を注文し僕にも 「どうぞ」 と言いいつものように泡盛をご馳走してくれる。
カウンターに友人が入ってきたので僕は彼の側へ座り、カウンターの中には 『カミさん』 が入りお客さんの相手をしてくれた。
僕はコップのお酒が無くなったのでカミさんにコップを渡し少し離れた列のお客さんのお酒を入れるような仕草をした。カウンターの中なら良かったのだが、他のお客さんと話しながらお酒の催促をしたのが悪かった。まさに品の無い事をやってしまった。
3杯くらい飲んだ後に 「上原君、君は・・・」 と言われカミさんは裏へ回り、別の泡盛ボトルを持ち出し僕の目の前に置いた。
2010年3月1日(月)晴れ
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)