2010年03月03日
幼い頃の思い出
この 『品格』 について少し僕の考えをまとめてみたい。これはやはり小さい時に親から教え込まれることだと思う。
つまり 『躾』 同意語ではないだろうか。
僕の小さい頃の家族は毎日親がケンカばかりのすさんだ家だった。信じられないだろうが連日連夜、父親は酒を飲み母親に当り散らす。母親はヒステリックの塊だから対等にいやそれ以上に闘う。つまり家の中は修羅場の毎日、親から 『躾』 など教えられた事一度たりとも無かったと思う。
姉二人は別として男兄弟とは世間一般の議論を交わした事一度も無い、出来ないのである。 「小さい頃から明日は穏やかな日でありますように」 と眠りにつく時に祈る毎日。荒れた、すさんだ生活から 『常識』 など学べる事がない。
だから僕は自分が家族を持つと決してあのような家庭はつくるべきではないと決意した。
今思い出しただけでも身の毛のよだつ幼き頃の生活の日々。
つまり 『躾』 同意語ではないだろうか。
僕の小さい頃の家族は毎日親がケンカばかりのすさんだ家だった。信じられないだろうが連日連夜、父親は酒を飲み母親に当り散らす。母親はヒステリックの塊だから対等にいやそれ以上に闘う。つまり家の中は修羅場の毎日、親から 『躾』 など教えられた事一度たりとも無かったと思う。
姉二人は別として男兄弟とは世間一般の議論を交わした事一度も無い、出来ないのである。 「小さい頃から明日は穏やかな日でありますように」 と眠りにつく時に祈る毎日。荒れた、すさんだ生活から 『常識』 など学べる事がない。
だから僕は自分が家族を持つと決してあのような家庭はつくるべきではないと決意した。
今思い出しただけでも身の毛のよだつ幼き頃の生活の日々。
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)