2010年03月05日

結論

 「かんからへの道」 続編
 沖縄から東京そしてすぐに北海道の姉のもとへ行く。機上で2人はだまったまま沈黙が続く。これから先の事考えると・・・・・ 言葉が出なかった。
北海道の姉の家へ着くと今までの事を洗いざらい話す。この大金をやっぱり返し、弟が 「一から仕事に取り込めるようにしよう」と話はまとまる。姉、実家、僕・・・あの頃僕は某建築会社の施工図のバイトと自分の設計事務所の2つの収入があり、100万位は出せるだろうと話す(しかし前のカミさんの承諾はえていなかった)そして、どうにかこの金額(1200万?)の返済が出来る案がまとまる。
 しかしあの頃自分が100万円の大金を出せた事が今になって不思議に思う。 余程弟の今までの献身(親父、兄2人の面倒を見ながら鉄筋工を続けてきた事)に敬意を持っていたのだろう。もし今そのような事件があって果たしてあの頃のように動き回り、100万くらい立て替えただろうか、返答にとまどってしまう。
まあ、どうにかこうにか話はまとまり一泊してすぐに沖縄へ帰る。そしてその飛行機代金もやはり自分が支払う。アーアー・・。

                                   2010年3月5日(金)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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