2010年03月07日
姉の弟への思い
金を調達し、借用書と一緒に2人で東京へ行く予定だったのだが、仕事の都合上か家庭の問題かもう忘れてしまったのだが弟だけ東京の暴力団の事務所へ行く事になった。
「どうして、一緒に行かないのか」 と姉からもお袋からも散々怒られたのだが東京へ行く金を彼女達が出してくれるものでも無いし、こっちの仕事もある。腹が立ちまくるが・・・・。
もし弟が大金をそのまま使い、又は何処かへ逃亡しても 「もう2度と救ってあげる事は出来ない」 僕は完全に腹を決めていた。出来ないことをここまでやったのだから、後は弟を信じるしかできなかった。
彼は一人東京へ行く、そしてその途中の詳細は知らないが、暴力団とのトラブルなのだろうか、彼は一人で姉のいる札幌へ向かったらしい。つまり東京からの逃亡の旅行となってしまった。
姉も最初は自邸へ彼をかくまっていたのだが、いつまでも隠せるものでもなし(姉の住所くらい探し出すのは彼等にとっていとも簡単な事だと思ったのだろう)一軒のアパートへ彼は引っ越すことになった。おそらくそのお金は姉が支払っていたと思う。
大和は高いからな~。
2010年3月7日(日)曇り
「どうして、一緒に行かないのか」 と姉からもお袋からも散々怒られたのだが東京へ行く金を彼女達が出してくれるものでも無いし、こっちの仕事もある。腹が立ちまくるが・・・・。
もし弟が大金をそのまま使い、又は何処かへ逃亡しても 「もう2度と救ってあげる事は出来ない」 僕は完全に腹を決めていた。出来ないことをここまでやったのだから、後は弟を信じるしかできなかった。
彼は一人東京へ行く、そしてその途中の詳細は知らないが、暴力団とのトラブルなのだろうか、彼は一人で姉のいる札幌へ向かったらしい。つまり東京からの逃亡の旅行となってしまった。
姉も最初は自邸へ彼をかくまっていたのだが、いつまでも隠せるものでもなし(姉の住所くらい探し出すのは彼等にとっていとも簡単な事だと思ったのだろう)一軒のアパートへ彼は引っ越すことになった。おそらくそのお金は姉が支払っていたと思う。
大和は高いからな~。
2010年3月7日(日)曇り
Posted by かんから・カン 店長 at 09:00│Comments(0)