2010年04月07日
異様な体験
あの頃、お袋の家出先は与儀の古ぼけた木造に(2つに仕切られたトタン葺きのアパート)に住んでいた。隣の人は以前から付き合いの合った友達家族、僕はたまにそこに泊まりに行くのだが、その家族のだんなの酒癖の悪さは親父よりひどかった。
暴力をふるうのである。その音やら罵声が薄い仕切り壁を通して聞こえてくる。僕は耳をふさいで寝ようとしても眠れるものでもなかった。そして朝顔を合わすとおばさんの顔に傷跡があるのだが2人仲良くしているのが不思議だった。
あの頃、異様な体験をした事をここに記そう。僕がサッカーの練習を終えてお袋の木造アパートでトレパンのまま寝ていると天井に一つの光が見えてきた。それが少しずつせまってくる ピカッ、ピカッと。
そして次第に大きくなっで迫ってくるものだから僕は目を閉じた。しかし光が迫ってくるのは目を閉じていても感じられるもので僕は勇気を出して目を開けた。
その光は天井いっぱいに広がっておりその瞬間僕の体が上下にバタバタと動いてくる。
僕は怖くなり隣で寝ていたお袋に声をかけるのだが声が出ない。一言も発せなかったのだ。
2010年4月7日(水)晴れ
暴力をふるうのである。その音やら罵声が薄い仕切り壁を通して聞こえてくる。僕は耳をふさいで寝ようとしても眠れるものでもなかった。そして朝顔を合わすとおばさんの顔に傷跡があるのだが2人仲良くしているのが不思議だった。
あの頃、異様な体験をした事をここに記そう。僕がサッカーの練習を終えてお袋の木造アパートでトレパンのまま寝ていると天井に一つの光が見えてきた。それが少しずつせまってくる ピカッ、ピカッと。
そして次第に大きくなっで迫ってくるものだから僕は目を閉じた。しかし光が迫ってくるのは目を閉じていても感じられるもので僕は勇気を出して目を開けた。
その光は天井いっぱいに広がっておりその瞬間僕の体が上下にバタバタと動いてくる。
僕は怖くなり隣で寝ていたお袋に声をかけるのだが声が出ない。一言も発せなかったのだ。
2010年4月7日(水)晴れ
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)