2010年04月14日
人生いろいろを感じる力
僕は自分の子供を弟やお袋が通う精神病にも連れて行く。
以前、看護師さんに 「子供には(5~6才の頃)には刺激が強いから中には(入院病棟)入れない方がいいよ」 と言われた。
しかし、僕としては色々な人が居て、色々な病がある事を体験させたかった。見せたかった。
色々な人とは何か?彼等も好き好んでああなったのではない。
人生とは割り切ろうといしても割り切れないものがある事を感じて欲しかった。
さすがに今では駐車場で車の中に待たせているのだが。その周りを歩く彼等を見る事は出来る。
一見して 「すぐ分かる彼等」 を見て子供が何を吸収するのか、そして弟(彼女からすれば叔父にあたる)を見てどのような感情が生まれて、育まれてくるのだろうか今はまだ分からないが 「臭いものにはフタをする」 だけは止めておきたい。
弟の病気の事も子供達は知っている。そして怖がっていることも。
又、最近は避けるようになった事も知っている。
しかし、僕からすれば弟であることに変わりは無く、彼女達からすれば 「叔父さん」 なのだ。
2010年4月14日(水)晴れ
以前、看護師さんに 「子供には(5~6才の頃)には刺激が強いから中には(入院病棟)入れない方がいいよ」 と言われた。
しかし、僕としては色々な人が居て、色々な病がある事を体験させたかった。見せたかった。
色々な人とは何か?彼等も好き好んでああなったのではない。
人生とは割り切ろうといしても割り切れないものがある事を感じて欲しかった。
さすがに今では駐車場で車の中に待たせているのだが。その周りを歩く彼等を見る事は出来る。
一見して 「すぐ分かる彼等」 を見て子供が何を吸収するのか、そして弟(彼女からすれば叔父にあたる)を見てどのような感情が生まれて、育まれてくるのだろうか今はまだ分からないが 「臭いものにはフタをする」 だけは止めておきたい。
弟の病気の事も子供達は知っている。そして怖がっていることも。
又、最近は避けるようになった事も知っている。
しかし、僕からすれば弟であることに変わりは無く、彼女達からすれば 「叔父さん」 なのだ。
2010年4月14日(水)晴れ
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)