2010年04月16日

悲しい結論

 次姉は先日記したように 「兄」 のために学校を辞めさせられた。
頭のいい、心持ちの良い姉が哀れである。
事のいきさつはこうだ。 兄は中学の時悪さの限りを尽くし 「もう少年院へ行くしか道は無い」 と学校の先生に言われたらしい。お袋は何の相談も出来ない親父に替わって次姉へ 『兄の将来』 について話し合ったと思う。そして自ら 「学校を辞めて弟と一緒に大阪(長姉の元)へ行けば兄も変わるのではなかろうか」 にたどりついたと思う。
 兄は一人では何も出来ないように思う。周囲の先輩、同級生に悪が多過ぎた。(彼も悪には変わりはない)
しかし、兄からすれば彼らと一緒にいた方がよっぽど楽しかったに違いはなかろう。
しかし、今になって思えば 「家出やかっぱらいの類」 で少年院へ入れられるとは信じられない。きっと先生方も手に負えなくて責任転換をしてしまったのだろう。
オバーは次姉は 「学校の先生」 になると信じて疑わなかった。一番ショックだったのはオバーだったかも知れない。
いや、次姉だな。

                                2010年4月16日(金)曇り



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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