2010年04月25日

一般市民と政治家の違い

 今 『県民大会』 から帰ってきた。1:00にお店を出て着いたのが3:05分。大変な混雑だった。
それにしても10万人は集まってくれただろうか。仕事の都合上最後まで参加することは出来なかったが
4:05分の時でもゾクゾクと車の列をなしていたから県民・県外の注視の的だったと思う。
帰りの車中で聞いたラジオ中継。地元ラジオ局には感謝申し上げたい。
普天間高校生(女子)2人の演説には感動し、もう少しで涙を流すところだった。
 それに比べて 『政治家』 の演説には物足りなさを感じた。政府に追従するような口上には辟易すらした。 
『日米安保条約』 『日米同盟』 を堂々と述べる首長には政治的背景よりも 『沖縄県の長・代表者』 としての決意、決断の言葉がほしかった。もう一つ「県外移設」にも納得できない。「国外異説』しかないと信じる。
日本国が一日も早く米国政府の 『植民地』 から脱する日を待ちわびている。僕の命ある内に果たして実現できるであろうか?

                                    2010年4月25日(日)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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