2010年05月13日

僕が描いた米国人の本当の思いと生活

 投稿するといきなり叩かれた、そして多くの人に非難された。
「君は共産党員か」 と訳の分からぬ事を言う人までいた。
僕がこの2つの事例を記した理由は、米国人は自然に対して大層な 『畏敬の念』 を抱いている事をこの目で見せられたからである。
 私の地元にも以前 『米軍住宅地』 が拡がっていた。小学生の頃、広々とした敷地で毎週繰り広げられるパーティ、そしてゴム製のプールで水浴びする子供達をフェンスの外の高台から眺めながら 『別世界』 を感じた。
そして、小禄にも(今ではジャスコを中心とした街並みが続く)返還される以前にはきっと豊かな文化財、自然が残されていたと思う。しかし、開発という名の下でそれは全て消滅し、破壊されてしまった。
残念・無念でしかない。 何度でも書くのだが米国人はそれを大切に思い、沖縄の自然を守りながら申し訳無さそうに生活してきたのではなかったのではないかと思う。
 
                                  2010年5月13日(木)晴れ    



Posted by かんから・カン 店長 at 15:51│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。