2010年06月11日
三つ子の魂は親の手が必要
今日は 「かんからへの道」 休みます。
昨今、都会でも沖縄でも 「保育園不足」 らしい。
核家族となり夫婦共働きのせいだろう。今日はその改善策を一つ書いてみたい。
その前に僕は自分の子供達を入園させた事は無い。前の結婚の時も2回目の結婚の時も自分の側で、母親の手元で育ててきた。
「専業主婦」 という言葉があるが僕はそれが嫌いである。強いて言えば 「専業母」 でいてもらいたい。 『三つ子の魂 百まで』 と言ったように幼い頃の教育(躾)がとても大事なように思う。その間に子供達の 『魂』=心 が育てられる気がしてならない。その大切な、一度しかない時期を他人様に預けてもらうことに疑問を抱く。
十何年前に読んだ本の中にこういう事が書いてあった。
米国の某大会社のCEOに初めて女性の社長が誕生したという。しかし彼女には初めての子が生まれ、その社長の椅子を蹴り倒し 『大会社』 を辞めて子供と接する時間を選んだという。
僕は大変感心した。そして、もし彼女と結婚できたら・・・とバカな事を夢想してしまった。
2010年6月11日(金)雨
昨今、都会でも沖縄でも 「保育園不足」 らしい。
核家族となり夫婦共働きのせいだろう。今日はその改善策を一つ書いてみたい。
その前に僕は自分の子供達を入園させた事は無い。前の結婚の時も2回目の結婚の時も自分の側で、母親の手元で育ててきた。
「専業主婦」 という言葉があるが僕はそれが嫌いである。強いて言えば 「専業母」 でいてもらいたい。 『三つ子の魂 百まで』 と言ったように幼い頃の教育(躾)がとても大事なように思う。その間に子供達の 『魂』=心 が育てられる気がしてならない。その大切な、一度しかない時期を他人様に預けてもらうことに疑問を抱く。
十何年前に読んだ本の中にこういう事が書いてあった。
米国の某大会社のCEOに初めて女性の社長が誕生したという。しかし彼女には初めての子が生まれ、その社長の椅子を蹴り倒し 『大会社』 を辞めて子供と接する時間を選んだという。
僕は大変感心した。そして、もし彼女と結婚できたら・・・とバカな事を夢想してしまった。
2010年6月11日(金)雨
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)