2010年06月27日

腹立たしい 『公共工事』 の実態

 「かんからへの道」 は少し休みます。ネタ切れというのか他に書かねばならない 『問題』 を見つけたからなのだが。

 奥武山公園の歩け・歩けはまだ続いている。公園内のテニスコートの工事の多さに唖然とさせられる。
確か、昨年コートの作り替えをしたのだが、先月からまたまたコートの人工芝を剥がしてアスファルトを敷き詰め、作り直しを行っている。無駄な工事(僕達の税金)は相変わらず繰り返されている。
それも腹立たしいのだが、このアスファルトを敷き詰めた後に、図面通り正確な厚みのアスファルトが敷かれてあるかの 「コア検査」 を行っているのである。役人が 「アスファルトの敷き詰め」 に立ち会っていたならわざわざ 「抜き取り検査」 を行う必要も無い。
 それを見て、以前 『公共工事』 に携わった時に役人の非効率的・非能率的な仕事に腹立たしさを思い出してしまった。
建物の配筋検査に立ち会わずに写真を何百枚も撮らせ 「書類として役所」 へ提出させる。
正直言って、写真はいくらでもごまかせるのである。

                                    2010年6月27日(日)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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