2010年06月28日

不正と無駄を同時に無くす

 書類や写真を 「偽造」 する事は造作もない! その問題が起きたのが 「アネハ氏」 である。
構造計算書を偽造し、現場まで偽造してしまった。これは役人の責任でもある。
もし役人が、現場で 「配筋検査」 をしっかりと行っていれば、必ず 「偽造」 に気付くはずだ。
しかし、彼等はゴルフの接待、飲み屋の接待は何度受けても、肝心の建物の 『命』 である 「配筋検査」 には 「書類の提出=膨大な数の写真」 で済ませてしまった。それが 「アネハ氏」 を生んでしまった。
 現場の人間も 「配筋検査」 を終えた後に鉄筋を抜くようなバカな事は誰もやらない。役所の人間が(民間に委託しても良い)ちゃんと手間ひまかけてチェックすれば問題は生じなかったのである。
もし、これからもこの様な 『体制』 を取らなければ 「第2・第3 のアネハ氏」 が出てくるのである。
 テニスコートのコアの検査も役人がアスファルトの敷き詰めに立ち会っていれば目の前での 「検査」 など行う必要は無いのだ。全く無駄な事ばかりに時間と税金を浪費している。

                                  2010年6月27日(月) 晴れ 30.3℃



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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