2010年07月20日

明らかな陰謀

 彼に救われ胸が熱くなりその日から 「土地の問題」 だけに集中することが出来た。
そしてお互いの問題解決の為に従兄と一緒に東京へ行く。確か赤羽だったと思う。
僕は彼女が会ってくれるのか不信感を抱きながら彼女の指定したマンションの一角の事務所へと行く。やはり待っていたのは 「あの男」 だった。
「妹さんは会わない」 と言う。そして 「借地証明書には契約もしていないので印は押せない」 と他人事のように言う。
以前(数年前)に山原まで案内し、僕の知り合いの住宅へ一泊した仲だったのに一瞬でその思い出が打ち壊されてしまった。
僕は彼女に口約束で工事を進めて事を含めて 『証明書』 への印を是非もらいたいとの思いを込めて、頭を刈り(丸坊主)、今まで一度も剃ったことも無い口ひげも剃り落として東京へ行ったのだが全て無駄に終わった。
そして二人の 『たくらみ』 も見えてきた。これ以上彼と話しても 「らち」 があかない事を知り事務所を出た。

                                  2010年7月20日(火)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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