2010年08月10日
断り切れない訳
「かんから」 の苦難は開店前夜にも姿を現した。
実は工事中から僕は一人の料理人を開店のための料理長としてかかえていた。
彼には半年ばかり労務として、工事を他の業者と3人一緒でかんからが出来るまで、大工さんの手伝い等雑役として使っていた。もちろん給与も支払いながら。
しかし、この料理人とは最初から肌が合わなかった。
仕事も昼飯前にしか出てこず、チンタラチンタラとしか動かない。
もう一人の見習いの青年の方が彼よりも動く、つまり 「仕事が出来る」 のである。
この時彼を見切っておけば良かったのだが知り合いの某料理人からの紹介と推薦でもあり、そして2人の料理人も後々紹介する事になっていた。(これも後でとんでもない事になるのだが、それはいずれ書くことにする)
前にも記した事だが僕はかんからを始める前に居酒屋でのバイト、サービス業の仕事にすら関わった事のない、スブの素人からこの店を始めてしまった。
それで某料理人からの紹介に頼らざるを得なかった。
2010年8月10日(月)
実は工事中から僕は一人の料理人を開店のための料理長としてかかえていた。
彼には半年ばかり労務として、工事を他の業者と3人一緒でかんからが出来るまで、大工さんの手伝い等雑役として使っていた。もちろん給与も支払いながら。
しかし、この料理人とは最初から肌が合わなかった。
仕事も昼飯前にしか出てこず、チンタラチンタラとしか動かない。
もう一人の見習いの青年の方が彼よりも動く、つまり 「仕事が出来る」 のである。
この時彼を見切っておけば良かったのだが知り合いの某料理人からの紹介と推薦でもあり、そして2人の料理人も後々紹介する事になっていた。(これも後でとんでもない事になるのだが、それはいずれ書くことにする)
前にも記した事だが僕はかんからを始める前に居酒屋でのバイト、サービス業の仕事にすら関わった事のない、スブの素人からこの店を始めてしまった。
それで某料理人からの紹介に頼らざるを得なかった。
2010年8月10日(月)
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)