2010年08月12日
不吉な予感
かんからのスタッフと二人の来客を交えての話し合いを持つ。
しかし彼は、何も悪びれず「模合だからしょうがないでしょう」 の一点張り。
「君は自分が置かれている立場を理解しているの」と保険の外交員が言う。
しかし、彼には理解不可能と見えた。最後に僕が 「悪いけど明日から来なくていい」
すると彼は 「いや、僕は絶対に辞めない」 それでその夜はこれで終わる。
何かとてつもない悪い雰囲気を引きずっての開店が始まった。
それからも彼とのトラブルは続く。僕が何よりも不愉快だったのは彼が 「大の子供嫌い」 な事。
あの頃、3才の長女と3ヶ月の長男を抱えての開店である。どのようにお店を切り盛りしていたのかすでに記憶が消滅してしまったのだが僕は子供達をやむなく連れてきての営業を何度か繰り返していた。
お店の片隅に子供達を置いていたが、彼はあからさまに子供に対して悪態をつくのである。
「何で、居酒屋に子供を連れて来るの」 と平気で言う。
僕としては連れてきたのではなく、連れてこないといけないのだ。
しかし彼は、その事を一向に理解してくれなかった。
2010年8月12日(木)晴れ
しかし彼は、何も悪びれず「模合だからしょうがないでしょう」 の一点張り。
「君は自分が置かれている立場を理解しているの」と保険の外交員が言う。
しかし、彼には理解不可能と見えた。最後に僕が 「悪いけど明日から来なくていい」
すると彼は 「いや、僕は絶対に辞めない」 それでその夜はこれで終わる。
何かとてつもない悪い雰囲気を引きずっての開店が始まった。
それからも彼とのトラブルは続く。僕が何よりも不愉快だったのは彼が 「大の子供嫌い」 な事。
あの頃、3才の長女と3ヶ月の長男を抱えての開店である。どのようにお店を切り盛りしていたのかすでに記憶が消滅してしまったのだが僕は子供達をやむなく連れてきての営業を何度か繰り返していた。
お店の片隅に子供達を置いていたが、彼はあからさまに子供に対して悪態をつくのである。
「何で、居酒屋に子供を連れて来るの」 と平気で言う。
僕としては連れてきたのではなく、連れてこないといけないのだ。
しかし彼は、その事を一向に理解してくれなかった。
2010年8月12日(木)晴れ
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)