2010年07月18日
骨の一番いい居場所
それでは僕の死後の墓はどうするのか。海葬しかないと思っている。
一度その事を某島の村長さんへ話したら 「君等のような考えをもつふとどき者が勝手に承諾も無く骨を散骨するものだから島の周りには霊がいっぱい居る。迷惑千万だ」 という。
僕はビックリした。僕の死後の考え方として人間死んだら 「ハイ、それまで~よ」 で霊とか化けて出るとか、そんな事はないと強く確信する。
これは以前もブログに書いたのでここで詳細は記さないのだが 「脳」 があるが故に人間の存在そのものであり、肉体が滅んでしまえば、つまり脳が作業を停止してしまえば、その個人そのものが終わりであると信じきっている。
尊敬する村長さんが 「迷惑である」 と強調されたのは驚き、宗教観の相違に改めて苦い思いを抱いた。
まァ、島の近くでなく遠距離へ出航して、知らんふりして散骨させてもらうしかない。
これは僕の今の家族全員に対してである。父親の推奨であり遺言でもある。
2010年8月18日(水)晴れ
一度その事を某島の村長さんへ話したら 「君等のような考えをもつふとどき者が勝手に承諾も無く骨を散骨するものだから島の周りには霊がいっぱい居る。迷惑千万だ」 という。
僕はビックリした。僕の死後の考え方として人間死んだら 「ハイ、それまで~よ」 で霊とか化けて出るとか、そんな事はないと強く確信する。
これは以前もブログに書いたのでここで詳細は記さないのだが 「脳」 があるが故に人間の存在そのものであり、肉体が滅んでしまえば、つまり脳が作業を停止してしまえば、その個人そのものが終わりであると信じきっている。
尊敬する村長さんが 「迷惑である」 と強調されたのは驚き、宗教観の相違に改めて苦い思いを抱いた。
まァ、島の近くでなく遠距離へ出航して、知らんふりして散骨させてもらうしかない。
これは僕の今の家族全員に対してである。父親の推奨であり遺言でもある。
2010年8月18日(水)晴れ
Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)