2010年08月23日

珍事件発生

 僕は早速料理人達に今夜のただ一つの予約の 「バイキング=3000円で飲み・食べ放題」を中止するように伝えた。
その時間はもう4:00もまわっていたので、彼等もすでに 「下ごしらえ」 は終わっていただろう。
カミさんとも 「もっと早くキャンセルの電話をもらいたっかたのに・・・」 「甲子園の決勝戦の前に連絡してくれたら助かるのに」と言い合いながら、たった一つの団体のキャンセルを嘆いたいたのだ。
 そして僕は週末なのに、予約が無いものだから家でゆっくりしていた。
しかし、しかしカミさんから6:30頃 「ケータイ」に突然電話が入る。
なんと 「予約のお客様が来ている」 と言う。
「ありー?」 先程の女性の人はキャンセルの連絡をしていたものだから、確認の為同一人物なのか彼女へ再び電話を入れる。
ところが、やはり話がおかしい。僕がおかしいのか、彼女は(年配風)強気の語気で攻めてくる。
「予約の電話は入れましたよ」 と。
しかしこの際、そんな事は問題ではない。僕が急いでかんからへ向かう。

                                   2010年8月23日(月)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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