2010年08月24日

本物の教育者を甲子園にて見る

 お店には若いお客様がすでに待機しており 「キャンセルの電話は僕達はいれてませんよ」 と言う。
つまり、キャンセルしてお客様と予約を入れたお客様は別人物だった。
まぁ、こちらとしては予約をキャンセルしたと思われたお客様が来店してくれた事に迷惑なわけはない。事情を説明し、納得してもらう。
 その件が何とか落ち着いた頃に昼間娘が、知り合いと座間味に行ったのでそのお迎えをしに国際通りにあるその知り合いの店へ向かう。
そこへ行く時にタクシーの中にケータイが鳴る。 
ホール係から 「上原さん、例のお客様が料理が少ないと怒っています」 と。
「料理長へこちらが先方に迷惑をかけたのだから、極力料理を出すように」 との指示を出す。
正直腹の底では 「これだけの対応も出来ないのか」 との言葉を押し殺す。
「ああー、しんどい一日だった」
せっかくの與南の祝勝ムードが一変で流れた一日になってしまった。
ちなみに僕は、興南の春夏連覇よりも、これから先又興南がそれを超える連覇をするのか
それに一番興味を引かれる。しかしそれは決して夢ではない。
その可能性を見い出してくれているのは、興南の監督 「我喜屋 優」 という人物である。

                                  2010年8月24日(火)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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