2010年08月25日

根性一本

 僕が我喜屋監督について詳細を述べるよりもマスコミ紙が彼の人物評を書いているので多くのお客様がお読みの事と思われる。
そして、その日も多くのお客様より彼の人物評について盛り上がる。選手評よりも「我喜屋 優」という一監督にこれだけ注目が集まるのは甲子園、いや高校野球史上かつて無かったことではなかろうか。
よく「文武両道」と言われるが(興南の場合は「魂知和」である)スポーツは心も肉体もそして、精神も鍛えられなければならない。
 以前、僕はサッカーをやっていたことを記したのだがサッカーも同じである。
しかし僕は高校生の時だけ良心的な監督に恵まれていたのだがそれ以外はまったく無い。
まぁ40年前の事だからサッカー部の監督すら居なかった。ましてや、その頃はどのようなスポーツも「根性」が勝負の世界、指導の名の下での行為は日常の出来事、特に「巨人の星」というマンガが一世を風靡したのが悪かった。

                      2010年8月25日(水)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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