2010年09月01日

ぬぐえない作戦

 僕はその時に決意した。彼等3人がかんからに居ても何の利益にもならないことを実感した。
「てめぇ~等今に見ておれよー」と怒りは絶頂に達し、彼等を一人ひとり切っていく作戦、時期を模索し始めた。
まず、Hから辞めてもらう事にした。しかし「辞めてくれ」とは決して言えず、彼は1年の契約だったので2ヶ月早めに更新することにした。最初は納得しなかったが同僚の下に「どうせ一年契約だから」とほだされてシブシブ了解してもらった。が彼が辞めるまでの彼の態度には今でも腹が立っている。
「バン」「ガタン」と不満の態度、行動が営業中にモロに出るのである。皆が不愉快な思いをした。彼一人の為に。
しかし確かにかんからは「火の車」だった。赤字経営が一年の間ずっと続く。このまま人件費が膨らむことはお店にとってマイナスであることは営業始めて 1ヶ月目で解りきったことであった。
どうやってスタッフを「波風立てず」に辞めてもらうかにかんからの命運がかかっていた。

                        2010年9月1日(水)晴れ



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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