2010年09月05日

road to かんから ・ カン

「S、明日から来なくていい」「すみません、割れた皿は弁償しますから」「そんな問題ではない」ボクはH
の問題があったのですぐにその夜のうちに彼の師匠のお店へ行きこのときのいきさつを話し彼にやめてもらうよう話したが師匠が言った言葉が「君のスタッフだから君の好きにしたほうがいい」の一言。
ボクは彼に向かって「テメ~の教育が悪いからあのような弟子が育つんだ、毎日酒ばかり飲み歩いて弟子の教育もしないで」と叫びたかったが彼の小さくなった姿を見たら何も言わず彼の店を後にした。
その2日後,Sの方から「今月一敗でやめさせてください」彼の口からそのような言葉が出た。ボクは「解った」の一言で彼との縁を切った。後日談だがそれから3年たったことの出来事。ある八百屋で彼とであった。2m先の距離で彼との目と目があったら彼は目をそらして全く無視の態度をとった。僕は相変わらず何の成長もしない彼を見たような気がして、この時程「人間性」という言葉が気になりだした。

         



Posted by かんから・カン 店長 at 10:00│Comments(0)
 
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