2010年09月10日
病院から病院へNo4
その途中(事故現場)で弟達の大破した車を見てボクは肝をつぶした。
「コリャー死んだなー」おふくろにも覚悟を決めさせた。
あの車の状態ではそれしか考えられなかった。「決して病院で正気を失する事無く対応してくれ」と言う。
おふくろとボクは覚悟を決めて救急病院へと入った。
廊下を歩いて弟の病室を探していると、「シージャーシージャークマヤサ(兄貴、こっちだよ)」と聞いた事のある声で呼ばれる。弟はベットで手招きして、笑みでコッチコイ、コッチだよをしている。
「このやろー 今度は本当に殺したろうかー」と本気で思った。
こんな話が後3つ位あるのだが、どれも 「酒」 に絡む事件であるため止めておくが、まさに 「ジェーソン」 に負けず劣らずの人生を歩んできた。
もし彼が戦さ世の時代に生まれていたならきっと 「戦中の英雄」 になったと思う。
殺そうとしても死なないのだから、それを彼の人生に活かせてくれたらと思う。あの 「運の強さ」 はただものではない。
しかし残念な事に、今弟は精神病院にお世話になりっぱなしである。
もしかすると、いくつもの事故の後遺症で精神に支障をもたらしてきたのかもしれない?
2010年9月10日(金)晴れ AM9:14
「コリャー死んだなー」おふくろにも覚悟を決めさせた。
あの車の状態ではそれしか考えられなかった。「決して病院で正気を失する事無く対応してくれ」と言う。
おふくろとボクは覚悟を決めて救急病院へと入った。
廊下を歩いて弟の病室を探していると、「シージャーシージャークマヤサ(兄貴、こっちだよ)」と聞いた事のある声で呼ばれる。弟はベットで手招きして、笑みでコッチコイ、コッチだよをしている。
「このやろー 今度は本当に殺したろうかー」と本気で思った。
こんな話が後3つ位あるのだが、どれも 「酒」 に絡む事件であるため止めておくが、まさに 「ジェーソン」 に負けず劣らずの人生を歩んできた。
もし彼が戦さ世の時代に生まれていたならきっと 「戦中の英雄」 になったと思う。
殺そうとしても死なないのだから、それを彼の人生に活かせてくれたらと思う。あの 「運の強さ」 はただものではない。
しかし残念な事に、今弟は精神病院にお世話になりっぱなしである。
もしかすると、いくつもの事故の後遺症で精神に支障をもたらしてきたのかもしれない?
2010年9月10日(金)晴れ AM9:14
Posted by かんから・カン 店長 at 12:17│Comments(0)