2010年09月14日

「ケータイ電話」PART-2

確かにボクは家の中では「独裁者」かもしれない。しかし、独裁者が「せんたく」をしたり、「洗濯物を干したり」食事を作ったり、そして、「7ヶ月のあかちゃんを風呂」にいれたりするか。」とカミさんに言いたい。家では「父親」足るものは「権力者」であるもの。がボクの持論である。しかし、何もしない「権力者」だと意味が無い。ボクは食事のあとかたづけも自分でする。子供達にも自分が食したうつわをかたずけるように教育している。以前、友人の家を訪ねたときに2mくらいの距離に灰皿があるのに「灰皿とってくれ」と彼のカミさんにいうものだから、「近くにあるのにどうして自分でとらないのか」と怒ったことがあった。彼は、食事も作ったことがないし、洗濯物も干した事が無いと豪語しやがった。「このヤローいつか捨てられるな。」とボクは確信した。これは30年前の話である。しかし、ボクは率先して何でもやる。今では子供達と一緒に(年頃ゆえ)手分けして家のことをする。


                      2010年9月14日(火)晴れPM12;50



Posted by かんから・カン 店長 at 12:59│Comments(0)
 
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