2010年09月21日

「9:15米国元国務副長官リチャド・アーミテージ氏の会見」

9:16日の県紙がアーミテージ氏の会見記事を取り上げていた。「11月の県知事選挙で県内移設反対候補が当選すれば(辺野古移設は不可能になる)との見方を示した」まア、このような記事である。ボクは今でも不思議に思うのは「日本国」は本物の「独立国家」なのだろうか、との疑問をぬぐいきれない事である。米国の元国務長官に「正論」を指図されるまでもなく、「日本国の主体性(独自)の日米同盟」を米国に対して提言できないのか、との素朴な疑問、不信感である。日本国家が憲法でとなえる「平和国家」を声高々に全国民が叫ぶ限り、国内に、県内に米軍最優先の軍事基地が果たして必要なのだろうか。そして辺野古の海ー沖縄の生命線である海ーを埋め立ててまでも「海兵隊の為の(米国軍のための)基地」が必要なのだろうか、との低学年でもわかるような素朴な疑問に誰も答えてくれない、答えられない事実である。そして今のメディアはすぐに「中国の脅威論」を前面に押し出し「抑止力」と言う威圧的な言葉でそれらを潰しにかかる。



                      2010年9月21日(火)晴れ


















Posted by かんから・カン 店長 at 09:36│Comments(0)
 
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