2010年09月26日

ROAD TO カンから  NO-153

「自分の腕が沖縄では一番」とうぬぼれていたTには彼の存在は脅威だっつたとおもう。そして1ヶ月がすぎたころにTから「姉夫婦達と一緒に始める予定のお店がうまく進まないのであと数ヶ月かんからに置いてくれないか」とドキリとさせることを発す。   「イヤーT・Tを料理長として店を任せたいので、君がいると彼もやりにくいから予定どうり来月で上がってくれ」と強引に話を持っていく。彼の姉夫婦達に不信感を抱いていたボクからすれば「お店」の話も信用できず、計画どうりに動いているのか、実際開業できるのか当てにしていなかった。彼を一日でも早くお店から出て行ってもらいたいための「彼らの計画」、このようなチャンスは二度とないと思っていた。かわいそうで、哀れな話だが彼の「酒量」には限界をきたしていた。そして、またまた突然とんでもない事件が起きた。彼とホール係の女性との関係を聞かされる。関係を持っているその女性本人の口から。「寝耳に水、まさかや~」言葉が出てこない。しかし彼女は冷静そのもの。3ヶ月も付き合っていると平気な顔で話す。この事件はグチャグチャ、ハチャメチャな展開で幕を閉じた。


                      2010年9月26日(日)晴れPM13:07 



Posted by かんから・カン 店長 at 13:15│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。