2010年10月01日
Road To かんから No-157
「居酒屋」の存在価値とは?「何故に」居酒屋は無いといけないのか?このような疑問の組み立てから居酒屋の構想を構築していく。「居酒屋」には色々なお客様がお見えになり、多くの悩みを持ち込み、色々な色のドラマが展開されていく。無我夢中の3年間が過ぎ、やっとの想いで9年目を迎えると解る事だが、やっぱ「出会い」を楽しめるかの一言に尽きる、「出会い」が楽しみでカミ様からこの仕事を与えられたのかもしれないと最近思う事もある。世間様はこれを「天職」と言うらしいがまさにこれに該当する。人との出会いが楽しみであり、それを待ちわびているところもある。昨日もそうなのだが「元気があって、なんかおもしろいー興味が沸くー所があるお客さまがいらしゃると」楽しくってしょうがない、その逆ももちろんある。お互いにただ酒飲んで、愚痴こぼして、そしてお店のモウケを気にしていれば、これ程つまんない「酒場」は無いと思う。「かんからー100年構想」が100年持つためには何をするべきか。まさか、そのときまでボクが存在するはずもなし、ましてや自分の子供達に継いでもらい、継がそうという気持ちも毛頭ない。この「出会い」をわかる人でいい、かんじられる人で言い、そして常に「進化」を心がける人でいい、そして「自分が一番楽しむ」事である。ボクはそういう人にかんからを託したいと思っている。まあーまだはやいけどな
2010年9月30日(金)雨AM10:09
2010年9月30日(金)雨AM10:09
Posted by かんから・カン 店長 at 10:14│Comments(0)