2010年10月17日

設計士達の災難  No-3

最近怠け癖と忙しさにかまけてブログがチチトはかどりません。ついにブログにアキガ来たのだろうかそれも心配. 
昨日久しぶりのお客様から「上原さん、ブログ毎日見ていますよ」と声をかけられた性ではないのだがー少しはうれしかった、やはり時間と手間と愛情を込めているのでー今日からまた頑張ってみます。

最近の「設計士」達の業務は午前中「確認申請」の為の資料作りに追われ、午後に図面を書く、イヤ打つのだそうだ。これはもはや「コンピューター」の出現による「負の遺産」でしかない。インターネットであらゆる情報が呼び込めると同時に、それを「役人達」はもとめていく。その為に「確認申請書」が膨大な書類の量で覆われてしまう。ちなみにボクが「設計事務所」を構えている頃までは100%設計士の業務、仕事は「夢の空間、理想とする空間を創造する」のが楽しみ、生きがいであった。しかし今ではこれがズタズタに切り裂かれてしまったという。それでは切り裂いているのは誰かと言うと「国土交通省」の「事務屋」達の、保身、責任逃れから起こっていることは誰の目から見ても明確な事実である。まさに「設計士達の災難」はここから始まったのである。設計士達よ手をこまねいているほうは無い、みんなが一致団結してこの「分からず屋」達にもの申し述べればよい、この余りにもバカな「作業の効率化」を早目に訴える事である。ボクはせめて「住宅」ぐらいは自己責任を持って作ってもいいと思っている。自分の住まいだけは地震が来てどうなろうといいと思う。余りにも「役人」が口を挟みすぎるのはいかがなものかと思う。


                      2010年10月17日(日)晴れPM12:08



Posted by かんから・カン 店長 at 12:14│Comments(0)
 
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