2010年10月21日

小三年生の息子からのメッセージ N0-2

前にもこの「ウサギ小屋」の利点、欠点についてブログに書いたのだが、子供たちが小さい頃にはこの方がいいのだが色々と世の中の仕組みと言うか、大人になっていく過程においては我が息子のように「ウサギ小屋」の欠点がモロに出てしまう。     
ちかぢかちゃんとした「性教育」もやらねばならないのかなーと思ったりするのだが・・・彼の突然の、唐突な言葉にニヤケ笑いでしか二人の子供を沈黙させることができない父親であった。しかし我が家もそうなのだが、日本人はよくこんな狭い住まいで一生を送れるものだとつくづく感心させられるやら、哀れに思うやら。外国の映画に出てくる彼らの住まいときたらー西欧人ーじつに小屋と住まいの差を如実に、歴然とあらわし彼らに対するコンプレックスはますます強くなるばかりである。しかし日本人として一言、言い訳をさせてもらいたい。「ウサギ小屋」では家族がタックワルー:くっ付き合いながら、スキンシップを高めあいながら生活を謳歌できるのがよい、家族の顔や肌の体温が感じられるのがいい。その間彼らがグレル事はまずない、しかし独立心旺盛な時期になると彼らは外へ彼らの居場所を求めてしまう。「ウサギ小屋」には、もはや目を向けようとしない、振り向いてもくれない。

                
                      (木)雨 AM9:08




Posted by かんから・カン 店長 at 10:15│Comments(0)
 
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