2010年10月25日

家を作るなら~いえを造るなら~

昨日は小禄地区運動会の為ブログが更新できませんでした。年に一度の催し物ですが腰痛のためどの競技にも参加できず残念です。しかしああいう催し物になると偉い張り切る人を見るとただただ感心するだけ、ボクは個人主義、孤独主義なのか地域に溶け込めないのが欠点、だから集合住宅(団地)や市営住宅、ましてマンションなど購入しようと思った事もない。集団による活動が苦手である、いや苦手というものではない苦痛なのである。これは小さい頃からそういう「病」らしきものが発症し、それでいて「寂しがりや」なのだからたちが悪い。それを前文として「家を作るなら~」にはいりたいと思います。

ボクは二度の結婚をして今日までずーっとアパート住まいである。上の娘が小学五年になるので中学になったらやはり彼女専用の部屋を持たせてあげたいという親心がわき、その事を娘に話すと「お父さん、このアパートがいいよ、これ以上の見晴らしのいい場所何処にもないよ」と言われたときにはつい感動して頭をなでてあげた。我がアパートは高台にあり、その上三階建ての最上階、ここからは那覇市から豊見城市まで見渡す事ができる絶景の場所である。その上かんからまで歩いて五分と言う立地条件、
家賃も2DKで5万円の手ごろさ、ベランダが信じられないぐらいに広くボール蹴りも出来る。そこには屋根もついており小さい子供が4人もいる家族にとってはとても重宝である。洗濯物の量が半端でないから雨が続くと大変助かる、洗濯をする本人が言うのだから確かである。そして1戸建てで2階に大家さんが住んでいたのだが一人暮らしの彼は病気の為、高齢の為病院へ入院中である。それで子供たちがどんなに暴れ遊んでも階下に住人は誰もいないものだから文句を言う人は誰もいない。これ以上の自由は無いと思う、大屋さんには本当に申し訳ないのだけど。


              (月)晴れ  AM10:51



Posted by かんから・カン 店長 at 10:53│Comments(0)
 
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